耳鼻咽喉科

二子玉川の耳鼻咽喉科なら二子玉川三好デンタルクリニック耳鼻咽喉科まで

二子玉川三好デンタルクリニックは歯科と耳鼻咽喉科を診療する総合クリニックです。耳鼻咽喉科、小児耳鼻科、アレルギー科として、各種検査・治療や、近年増加している睡眠時無呼吸症候群のご相談を外来受付けいたします。耳鼻咽喉科は便利なネット予約、またはお電話にてご予約ください。


松本 伸晴
  • 耳鼻咽喉科
  • 小児耳鼻科
  • アレルギー科

医師/耳鼻咽喉科医長松本 伸晴Nobuharu Matsumoto

経歴 大阪大学医学部医学科卒業
慶應義塾大学耳鼻咽喉科学教室入局
慶應義塾大学病院、足利赤十字病院、新百合ヶ丘総合病院、稲城市立病院勤務
専門資格 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医
日本気管食道科学会認定専門医
所属学会 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会
日本気管食道科学会
日本喉頭科学会
日本口腔・咽頭科学会
日本睡眠学会

耳鼻咽喉科のご予約方法

※1予約1メールアドレスでのご登録となりますので「複数名でご予約いただく場合」にはお電話にてご予約をお願いいたします。
※当院は予約優先制です。15分ごとに最大2名様分のご予約をお取りしております。医師1名で診察しておりますので、緊急で対応が必要な患者様や検査等の都合で、予約されている方でもお待たせすることがございます。当日予約外で受診される方は予約枠の空いている時間までお待たせする可能性もあります。

WEB問診票記入

耳鼻咽喉科の初診の際には事前に問診表(GoogleForms)を送信いただくと受診時間の短縮につながります。以下のリンク先よりご入力ください。
問診表URL:https://forms.gle/nsyhdxduPtEpNqH4A


耳鼻科外来

二子玉川の耳鼻咽喉科

耳の症状

  • 痛い
  • かゆい
  • 聞こえにくい
  • 耳鳴りがする
  • できものが出来た
  • 異物が入っている
  • 耳あかが気になる・取って欲しい
  • 健康診断で異常を指摘された
  • 違和感がある

鼻の症状

  • 痛い
  • かゆい
  • くしゃみが出る
  • 鼻水が出る
  • つまる
  • 異物が入っている
  • ぶつけた
  • 健康診断で異常を指摘された
  • 違和感がある
  • 後鼻漏
    (鼻がのどの方に流れてくる)
  • 鼻血が出る・出ている

のどの症状

  • 痛い
  • かゆい
  • 咳が出る
  • 飲み込みづらい・むせる
  • 腫れている
  • 異物が入っている
  • 声が変わった・出しにくい
  • 健康診断で異常を指摘された
  • 違和感がある
  • かわく
  • イガイガする

口の症状

  • 痛い
  • かゆい
  • 開かない
    (場合により歯科と合同診察)
  • 出来物が出来た
    (場合により歯科と合同診察)
  • くさい
    (歯科と合同診察)
  • 舌のトラブル
    (場合により歯科と合同診察)
  • 歯のトラブル
    (歯科にて対応)
  • 健康診断で異常を指摘された
  • 違和感がある
  • かわく

くびの症状

  • 痛い
  • かゆい
  • 腫れている
  • 違和感がある
  • 健康診断で異常を指摘された

その他

  • めまい
  • 疲れやすい
  • 原因不明の色々な症状に悩まされている
  • 誤嚥による肺炎を繰り返している
  • 風邪
  • 予防接種
    (現在はインフルエンザのみ)

舌下免疫療法

スギ花粉抗原、ダニ抗原に対する舌下免疫療法を行なっております。初診時に血液検査での抗原チェックを行い、その結果により適応を決める必要があります。両方の抗原に対する治療を同時に開始はできませんが並行して治療することは可能です。スギ花粉症の治療の場合、6月から11月までの間に治療を開始する方が効果的だと言われております。

治療スケジュール


アレルギー検査(血液検査)

アレルギー検査をご希望の方は平日は17時45分まで、土曜は12時30分までに受診してください。血液検査を行います。スタッフの関係で一部検査の実施が難しい日もありますので、ご希望のある方はお電話で受診日をお知らせください。


EAT治療、上咽頭擦過療法、B-spot治療

慢性上咽頭炎に対する治療を行なっております。治療の説明や検査にお時間がかかることがありますので、初診でご予約の際にはwebでの問診票の記入や、事前にお電話での連絡をお願いします。


睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは?

夜間の睡眠中に10秒以上呼吸が停止する病気で、Sleep Apnea Syndromeの頭文字をとって、「SAS(サス)」とも呼ばれます。いびきをかく、日中に異常な眠気を感じる、寝ても疲れがとれない等の症状が見られます。


原因と分類

原因と分類睡眠時無呼吸症候群の原因は大きく分けて2つです。

1つは空気の通り道である上気道がアデノイド肥大や骨格が小さい、首の周りの脂肪多い等が原因で塞がれてしまう事で呼吸が止まってしまう閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)のタイプ。

もう1つは上気道が閉塞する理由もないのに呼吸器や脳からの呼吸するための指令に異常があり、睡眠中の呼吸筋に「呼吸しなさい」という指令が届かないことが原因の中枢性睡眠時無呼吸タイプ(CSA)。睡眠時無呼吸症候群の患者の9割ほどが閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)に該当します。


睡眠時無呼吸症候群が身体に及ぼす影響

睡眠時無呼吸症候群が身体に及ぼす影響この病気は単に睡眠時に呼吸が止まるだけではありません。睡眠不足から日中の眠気の為に交通事故をおこしてまったり、また睡眠時に呼吸が止まる事で心臓、脳、血管に大きな負担をかけてしまいます。

その事で高血圧や糖尿病、心臓病、脳卒中など重大な病気を発症するリスクが高まるとの報告があります。


簡単セルフチェック

もしかして無呼吸症候群かも・・以下の症状に該当する場合は注意が必要です。(あくまでもセルフチェックです。確実な診断は当院までご来院ください)

  • 夜寝ている時いびきをかいている、いびきを指摘される
  • 朝起きた時頭痛がする
  • 肥満気味、または急激な体重増加があった
  • 日中、異常な程の眠気を感じたり居眠りをしてしまう
  • 睡眠中、呼吸が止まっていると指摘されたことがある

対策方法

受診する前や治療中でもご自身でできる対策があります。

アルコールを控える

アルコールの摂取は筋肉を緩ませる作用があり、緩みによって上気道が塞がれやすくなるのでSASを自覚している方はアルコールを控えましょう。

適度な運動と規則正しい生活でダイエット

喉や首回りに余分な脂肪があると上気道が狭くなりすくなります。適度な運動と規則正しい生活で余分な脂肪を落としましょう。

鼻呼吸を習慣づける

口で呼吸すると鼻で呼吸する場合と比べて咽頭が狭くなりやすく上気道の通りが悪くなります。普段から鼻呼吸を意識しましょう。

寝る姿勢を横向きに

仰向けで寝る姿勢は重力で舌の根が落ち込み気道が沈みやすくなります。横向きで寝る事で上気道に空気が通りやすくなります。


受診の流れ

医師との問診後、睡眠事無呼吸症候群の疑いがある場合自宅でできる簡易検査キットをお渡しします。ご自宅での就寝時に鼻の下、手の指に専用の装置をつけて呼吸や血中の酸素の状態などでを測り、そのデータを基に睡眠呼吸障害の程度を判断します。検査の結果を受けて必要な治療を行います。


当院の治療法(鼻の治療、マウスピース、CPAP)

CPAP当院では患者様の状況に応じて鼻の治療・マウスピース・CPAP(シーパップ)などの方法で治療を行うことができます。なかでも中等度以上の症状の場合はCPAP治療を行いますが、CPAP治療とは最も一般的な治療法で、睡眠時鼻にマスクを装着し、そこから一定圧で空気を送り込むことで気道の閉塞を防ぐ事ができる治療法です。

症状が軽い場合には口腔内に睡眠時無呼吸症候群専用のマウスピースを装着して上顎よりも下顎を前に数ミリ程度出すようにして上気道を広げる事でいびきを防止します。

当院では併設されている歯科医院との密な連携により、スムーズで安心なマウスピースによる治療を受診いただけます。
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